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2014/06/25

ティク・ナット・ハン



先日、ヨガヨムの中で見かけた「ティク・ナット・ハン」という言葉。
あれ?なんだけ?このざわつく感じ。
と思って、検索してみると、
ベトナムの禅僧。

あれあれ?そうじゃなくって、何か知っているけどなんだっけ?
と色々調べてみるも思い出せず・・・。

そして結果、自分のブログを検索してみると…。


あったー!そうだこの言葉だったーー!
思い出せてすっきり。(なんの本に載っていたのかは思い出せないのだけれど…)
そして、ああ、やっぱり。

忘れていた頃に、自分でちゃんと気づかせてくれるよう、
色んな計らいがなされている。

---------

息を吸って、私は静か
息を吐いて、私は微笑む
このいまに生きることこそが
私には、すばらしい一瞬(ひととき)

ティク・ナット・ハン





2012/11/18

寒さを乗り切る方法

今年もやってくる冬の寒さを乗り切る為の私のあったかグッズ達。


その1:湯たんぽ
もう欠かせません!!
去年まで小さなサイズの使ってましたが、

めっちゃ良いです♡ 
柔らかい湯たんぽなので腰やお腹におくと、じんわりお風呂に入っているような。
足元に置いたら足湯気分。幸せほこほこ。

オススメー。


その2:はらまき。
やっぱり、あるのとないのとでは大きく違います。
着脱が簡単なのも腹巻きの良い所。
好きな長さでカットしてくれます。
洗濯してもほつれてきません。
良い!!


その3:アロマウォーマー
オイルをキャンドルで温めます。
見た目にも温かいし、エッセンシャルオイルの良い香りが癒されます。
湯気がでるから多少の加湿にもなるはず。

後はバンダと呼吸で身体の内側からも温めますよ!

そして、そして。
「寒さに負けない方法はただ一つ。寒さを喜ぶことだ」
らしいです!
「体がぽかぽかしてきたから嬉しいのではなく、うれしい気持ちでいるから体がぽかぽかしてくるのだ」

なーるほどーー!!

うれしいこと考えよ!

あったかライフを♪


2012/04/11

LOVE ・THXXX





たまたま、ふたつ並んで付けてた缶バッジ。
ナボワのライブでもらったものと、
先日の草間彌生展で買ったもの。

よく見ると、
LOVE・THXXX 
愛と感謝。

シンプルで、
やっぱり、いろんな事においてのテーマ。

多分、忘れちゃだめよーって自分から自分へのメッセージだと思います。

そして、通っているスタジオの事務所の中には、こんなのが前から張ってあったんですけど、
こないだハッ!!としました。

『宝塚歌劇団ブスの25か条』

2011/02/02

今の今の、メッセージ。



『息を吸いこんで、体を静める。
息を吐いて、ほほえむ。
今の今に生きる。
今の今こそ、素晴らしいときだと、
私は知っている。

ティク・ナット・ハン』

ここ何日か、何度も何度も同じページをたまたま開き、同じ言葉が飛び込んで来る。

メッセージ。

息をはいて、ほほえむ。

ため息では口角はさがるけど、
微笑むと自然にあがる。

わすれないで、と。
そういうことなのだったのかなと。

2010/12/27

食べ納め!デトックスプレートと年末大掃除。


今年最後のピンパンカフェ、デトックスプレート。
豆腐ハンバーグがふわっふわで感動です。

帰ってから、大掃除。
掃除中に、
手帳から見つけた言葉です。

「わたしの願いは
呼吸を合わせることである。
石とでも草とでも呼吸を合わせて
生きていくことである」



ちょうど、「聖なる予言」の中でも
同じようなことが出てきて、
あ、これが偶然の一致。

そして、今の私のテーマ。
エネルギー、ムーラバンダ、呼吸。

やっぱりつながっている。


2010/11/11

あたりまえのことなんかない。


クラスの後に生徒さんが言っていた一言。
「太陽礼拝で手を伸ばす、その動作一つがなんと貴重なこと」

って。

その方は、しばらくヨガを休まれていて、
そして気づいたそう。

「普段、手を上げたり下げたりなんかほとんどしない」

それに気がついてから、
太陽礼拝で手を上げるだけで嬉しくてしかたない、
とおっしゃっていました。

なにげなくやっていることが、とても幸せで貴重なこと。
あたりまえのことなんかではなくって。

私も、
幸せをたくさん受け取っているのに、
ついつい、不満や愚痴ばかりいってしまいます。(´д`)


素敵な事をありがとう:)








2010/08/29

何気ない会話から。
















久しぶりに頂きました♪

nadiの下にあるpingpangcafeの
根菜ベジ味噌ライス。
根菜の宝石箱〜

今日、ほんとに何気ない会話のなかで、
バラバラだったパズルのピースがどんどんはまっていくような感覚になりました。
多分自分がずっと整理したかったこと。


















人と会話するのって、ものすごく、自分を知ることになる、
って言う話をちょうどこないだ神戸の友達と話していたところ。

なにげない会話。
会議とかではなくって、
こういう時間がほんと大切。

ありがとう。

それを一番、酸いも甘いも見せてくれるのは、家族であり、大切なパートナーでもあります。一番感情を素直に出してしまう人達だから。

家族やパートナーとのたわいのない会話。
私にとっては、それこそ、自分を知る為のヨガでもあります。

時にはそれが辛くもあるけど、
それを受け入れた時、私の中の配線がいっこ繋がっていきます。
そしてヒラメキマークのようなのがピカーンと 笑。

私とたわいのない会話をしてくださる皆様
ありがとうございます。

*ケーキは夙川駅前の居心地良いカフェ。
オーナーさんの理想なんだろうな〜というのがほのぼの伝わるカフェです。

2010/06/30

花ひらくお茶みて思う事。


ちょっとばたばたとしていた今朝。
ほっと一息ついたとき、ふと目に入った。

台湾のお土産で頂いた、これ。











お湯をそそいでしばし待つ。




















咲いた!
すごく楽しいこれ!笑。


「喫茶去」という言葉があります。
「まあ、お茶でもどうぞ」
という意味らしい。


写真のお茶は中国茶ですが、
ヨガに来てくださっている茶道の先生が、「ヨガをすることと、お茶をたてること、とても似ています」
そうおっしゃっていたことがありました。

お茶をそそいで、飲むという行為。
ひと呼吸おく行為。

お茶を飲むことも、ヨガをすることも、
私にとって、ひと呼吸を整える一つの手段なのかなと思います。
ちょっと大変だな、と思う時こそ、お茶をのんでひと呼吸。

ゆっくり花ひらくお茶をみてて、思いました。

お茶を飲んで、もひとつ思い出したことが。
今日は夏越祓。
今年半分の無事と、これからの半分の無事を祈る日。

今年半分を思い返すと、後半に個人的なことでいろいろとあった気がする。
今もまだ心配なことがありますが、何はともあれ、「今」。
その「今」呼吸をしていたらまずはそのことに感謝してみよう思います。

水無月を頂く日。母にも持っていきました。
早く元気になりますよに。

「花開けば必ず真実を結ぶ」(道元禅師)

2010/06/20

笑いの効果。




















今日は降ったりやんだりの曇り空。
浮かない天気だけど、紫陽花はやっぱり曇り空が似合います。

さて今日の龍馬伝。
とても印象的だったのが、笑わないお龍に対して、龍馬が
「うーみー」と言わせて笑顔を作らせようとするところ。

そして、このような事を言ってた。
「おまんが笑顔でいるだけで、お登勢さんはもっと喜ぶぜよ」

今、切実にそれを感じます。
私はほんとに無力で何にもできなくて。
でも笑うだけでもいいのかなって思えた。

:)


お花はいつも笑っているように見える。
だから見ると嬉しくなる。


2010/06/16

ヨガをしていた日本代表。

またW杯の話題ですみません。

先日の試合後のミーティング。
勝因は「一体感」と答えた日本代表チーム。

突き詰めるところ、何をしても、
うまく行ったときの感覚って
「一体感」なのだと思います。

スポーツにしろ、ヨガにしろ、仕事にしろ、家庭にしろ、
何かと一つになったとき、すべてはうまくまわりだす。

今自分が何と繋がっているのかを知ることが大事で、
それをつなげていくのは、
呼吸。

先日の試合は選手たちにとって一体感を感じる試合だったという。
一体感を感じることがヨガならば、サッカーもまたヨガになる。
そして、先日の試合でも後半から出場した矢野貴章選手は実際アシュタンガヨガをされているそうです。
それを、サッカーでも生かしてぜひ日本を勝利に!(*´ー`*))

さてさて、今日のスペイン戦も気になるところ。

では、今日も良い一日を。

2010/06/14

それはもう、金属の固まりではない。











時々変化するのが、
密かなに楽しみのGoogleロゴ。
昨日ははやぶさくん。

まずは、お帰りなさい。

父がプロジェクトチームの人のことを「すごい」と絶賛だったので、
私も少し興味をもってみたら…。

すごい。

というか、はやぶさ、それはもう金属の固まりではなく、「彼」でした。

宇宙で迷子になったり、様々な困難を乗り越えてかえって来た彼。
そして、燃え尽きて光になったそうです。

おつかれさま。
人類の為にありがとう。











天文学者の小久保栄一郎さんの言葉が好きです。
「宇宙は頭の中にある。だから無限で永遠だ」

私がよく空を見ていて、空が好きなのは、
ずっとどこかに繋がっていて、無限であるということを、
感じるからかもしれません。

ヨガもまた身体と心という宇宙を旅する冒険のようなものやな、そう思いました。

2010/06/09

植物と不言実行。
















おはようございます。
朝ヨガのシャバアサナ中、ちょうどお日様が足下に当たってきて気持ちいい。
一緒に植物も日光浴させました。

植物を見ていると、最近ふと思い出した事があります。
彼のおじいちゃんの人生の指針として、彼から聞いた言葉。

「不言実行」
文句や理屈などあれこれ言わずに、黙ってなすべきことを実行すること。

植物は何も言わない。
でも、根の部分でとてつもないエネルギーを働かせて、
黙っていても花をつける、実を付ける。

そして、大きな楽しみと幸せを私に与えてくれる。
色んな事を教えてくれる。

すごい存在です。

有言実行と不言実行のいいところを両方実行できたらと思いますが、
さっそく有言…笑。

今日も良い一日を♪

2010/06/08

誰かのせいにしない生き方。



今朝の朝日新聞の天声人語、感動しました。
http://www.asahi.com/paper/column.html

記録に残るか、という野球の試合。
それが、審判の誤審により、記録に残らない結果となる。
非難の集中砲火を受ける審判に対して、誤審を受けた投手本人が彼をかばった。
「完全な人間はいない」と。

人のせいにしない生き方。
美しいなあと思う。

この言葉を思いだします。

「サラリと生きてゆかん 雲のごとく
サラリと忘れてゆかん 風のごとく
サラリと流してゆかん 川のごとく」
坂村真民

2010/06/07

足とつながる。

最近足をみていると思う。
なんだかいとおしい。笑。  

ヨガのアサナをしていると、とても足の裏を使う。
足でぐっと地面を押せた時、他の部分の余分な力が抜けます。

そして、ああここが繋がっているんだと思う。

『足の裏にきく。
ある朝、足の裏にきいてみました。
足の裏よ、お前はかなしくはないかい。
いつもきたない所ばかりをふんで、腹のたつことはないかいと。

すると足の裏は微笑して答えました。
腹のたつことなんて、とんでもない事です。そんなことを一度も思った事はありません。
考えてごらんなさい。
体のなかで私はいちばん幸せものですよ。なぜなら、何百万何億年と続いてきている地球と、いつもじかに接しているのです。
ありがたいものだと感謝こそすれ、不平に思った事は一度もありません』
坂村真民一日一言より

私の足の裏がそう思ってくれているかはわかりませんが、
足の裏があるからたっていられる。
支えられている。

そのことにありがとうと思う。

足の裏は強くしっかりと、そしてその上に乗る体はしなやかに。(とくに腕!笑)
そんな風になりたいものです。

この本おすすめ。

坂村真民さんの言葉には、足の裏に関するものもたくさんでてきます。
生きる喜びがあふれているから、心に響きます。




2010/06/01

ヨガと散歩と、親鸞と。


今朝は朝ヨガ+散歩。
私にとってヨガも歩くことも、自分と向き合うというところで同じこと。

プライマリーの練習後、十分すぎるシャバーサナをとって、いざ散歩。

久しぶりに、日野誕生院に寄ってみました。
私にとって馴染みのある親鸞聖人

今日、親鸞さんにあって、その思想を思い出して、
自分の中で連鎖反応が起きた。

自分には人を怒ることだとか、批判する資格はないなあと感じていたこの頃、
ああ、やっぱり自分は悪人だったと思い出します。

ちょうどいいときにまた親鸞さんの事を思い出せた。

親鸞さんの言葉(正確には、弟子がまとめた文章)でとても好きなものがあります。

「煩悩具足のわれら」
「弥陀の五劫思惟をよくよく案ずれば、ひとへに親鸞一人がためなりけり」(歎異抄)

ひとへに親鸞一人がためなりけり。

この表現がとても面白くて、なんだかとても好きなのです。
Macのパッケージにあった言葉とも通ずる)

ちなみに、五劫思惟とは、仏様が、四十八願をたてる前に、考え続けて修行したことですが、
考えた時間があまりにも長過ぎて、髪の毛がアフロになっている仏像(五劫思惟阿弥陀如来 )が京都の
黒谷さん(金戒光明寺)あるそう。
笑。→

これは会いにいかなければ!

ヨガ、散歩、親鸞、そしてMacまで。
つながるつながる。

楽しい散歩でした♪

親鸞がよくわかっておすすめです。↓

親鸞とその時代

2010/05/28

お花が怖い。

この春小学生に入った親戚の子供は、「お花が怖い」といいます。

お花、というよりはどうやら顔に見えるお花、パンジーが怖いらしい。
彼女いわく、それは、じっとこちらを睨んでるように見えるそう。

確かに私も,昔パンジーのような顔に見えるお花がそんなに好きで
はなかった。

いまはこうして可愛いとおもって部屋に飾っているけど、彼女にしてみれ
ば、なんでこんな気持ち悪いものを!
って感じなのでしょう。

ものの見かたは180度変わります。

そんな風に彼女に言われて、道端にあるお花をよくよくみてみたら、実は
お花ってけっこう生々しい!笑。(生なのであたりまえ)
そして顔に見えるのもたくさんある!こわい!笑

でも、それがまた生命力の表れで美しいものではあるのですけれど。

そして、彼女がふとつぶやいたこと。
「なんで、私はこんなにパンジーがこわいんやろぅ。」と。

ほんとに独り言のようにぼそっとつぶやいたので、思わず笑ったのです
が、彼女の、自分が怖いと思うものに対して向き合おうとする姿勢はえら
いなぁーと、感心しました。

向き合わないことには、解決しないですもんね。見習わないといけないと
こです。

2010/05/27

空からの視線。


ちょっと空に近いところ。
二条スタジオからの夕方の風景が好きです。


しかない、というものは世にはない。人よりも一尺高くから物事をみれば、道はつねに幾通りもある。」
こういったのは竜馬先生。


こういうところから街を見おろすと、ほんと、自分が行きたいところへ行く道筋はたくさんあるなあと気づきます。


そう思うとドリシュティ(視線)の大切さも納得。



竜馬がゆく

2010/05/17

あなたに出逢うためにやってきました。

「おめでとうございます。このmacbook pro はあなたに出逢うために作られたのです。」

お家にmacちゃんがやってきました。 
もうこの言葉にズキュンです。

にくいなあ。

ほれぼれするシンプルなデザイン。 

そして、機能的であってわくわくがあって。最高。  

ほんと、いま自分のまわりにあるすべてのものが、 自分のために作られているんですよね。 macが私の手元にやってくるまでに関わったすべての人、ものごと、ほんとにありがとう。 感謝です。

そしてこれを機にブログもシンプルで使いやすいものにしたくなって、新しくしてみました。
どうぞよろしくお願いいたします。

今までのブログはこちら

心地の良い方へ。

最近とても楽しみなことのひとつ。 
それは、「赤ちゃんの葉っぱ」を見ること。

うちにはたくさんアイビーがいて、この子は、ほんとに強く、 日陰に置いておいても、 自分で心地がいい方を知っていて、少しの光を探して伸びていく。

ちょっといじわるして、太陽と反対の方向に向けても、すぐにまた葉っぱは太陽の方を向いていく。  

そんな日陰のアイビーからも、小さな小さな芽。 お家のあちこちに1輪差しのアイビー。 どの子からもちょこちょこと小さい芽。  

これが可愛くって、楽しみなのです。 町の街路樹でも、紅葉や、銀杏に小さな葉っぱ。 

小さな紅葉や銀杏の葉、ほんとに可愛くて。 

これが夏になると大きなキレイな緑の葉になり、秋には、赤く色ずく。 
自然の移ろいをみていると、これに勝る美はないなあ、そう感じます。